僕たちは種


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適当に飛んでいって、
ぴったりの場所なんだったら、
それはラッキーだね。

自分にぴったりの場所を、
君は知っているかい?

その場所にさえ居れば、
君が咲く時期になれば、
自然に咲ける、そんな場所だよ。

種として生まれた僕たちが、
咲くのは当然なんだよ、本当は。
でも、それには条件があるんだ。
余計なモノなんか必要なく、
呼吸するだけで根付いて、
伸び伸び咲ける場所があるんだ。
そこに行くために

必要な事を教えるよ。
それはね、簡単さ。

思い出すだけで良いんだ。
君の名前と、

君が種であったという事を。

今夜じっくり聞いてみると良い。
君の心の奥底に。

君が持って生まれた、その名前。

ぼんやり、もう、

知っているんでしょう?

それだよ、それ、
信じて。

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『絵手紙を君に』

あなたのエネルギーに繋がって降りてくる絵と文章を贈ります。モニター募集は、

今月いっぱいで終了します。

この機会に是非どうぞ!

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復活の時

今日は、少し趣向を変えて、
チャネリングで降ろした詩を。
ある、向こう側の存在から、私へのメッセージです。
素晴らしい言葉なので、シェアします。
以下より。

いつどこで出会えるか分からない。
その全てが繋ぎ合わさる。

特別な時を越えて、
最後まで、その答えは分からない。

凌駕する時は、

始まり合い、
奪い合い、
その全てが混じり合い、
哀しみの雨の中すら、堂々と歩いていく。
砂利道、居心地が悪く、歩きづらい。
でも、何も求めない。
ただ、光を見続ける。

強い眼差しで。

そうやって潜り抜けてきた。

私なら吐かない、弱音を。

言葉にしてしまったら、崩れ去るのよ。
ジャングルのターザンになったつもりで、ロープにまたがり、
大きな声で叫びながら宙をさ迷うのよ。

印象づけなさい。
その魅力を充分に発揮しなさい。

魂の底から叫びなさい。

そうすれば、届くから。

あなたは魂の底という言葉の、
本当の意味を知っているでしょう?

そう、あなたの本当の名前を呼ぶのよ。

今日から、今から。

思い出してよ詩人さん。
あの時、暗闇の中で、
誰にも知られずにあなたは光輝いていた。

誰にも知られずにあなたは産まれた。

誰にも看取られずに亡くなった。

時を越えて、さあ、復活の時よ。

あなたの勘を信じなさい。

向かうべき場所のにおいを、あなたは知っている。

少しの合図に、あなたは氣付く。

許しなさい、迷わず。
愛しなさい、見くびってきた相手を。

何かのせいにしないで、あなたは受け止めた。

血まみれのドロドロとした塊を。

命という、泥臭いそれを。

しっかりと持って離すんじゃないわよ。

スピードは上がるから。

これからよ。

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誰にも知られずに魂の輝きを感じ、
生まれ落ち、死んでいった自分を、
私はハッキリと思い出したのです。

自分に届いた、このメッセージで。


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もう少し、モニター募集します。

「絵手紙を君に」

あなたのエネルギーに繋がって降りてくる言葉と絵をお届けします。

お申し込みは下記より。テキストエリアにモニターと書いてください。

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低空飛行

超低空飛行、自動運転で、風任せ。
いつ、何に激突して大破しても良いように。
今日も無事に生き延びた事に、焦り、
胃が痛む。
そんな時があった。

今は、泥だらけになって遊び、
空かした腹に何を入れようか考えている。

でも、彗星の逆行なのか、
木の芽時なのか、
そんなのは分からないけれど、
思い出した様に、胃が痛む時があるんだ。

もう、吸わなくなったタバコの味を感じて、
ヒリヒリ痛かった肌の感じが蘇るんだよ。

まるで、昔の自分が、
今の僕に慰めて欲しいみたいなんだよ。
だあれも、大丈夫、なんて言ってくれないから、
一番大丈夫だよ、って確かに言える僕に、
答えを求めているみたいに、
キリキリ痛みで知らせて来るんだ。

「大丈夫だよ。問題ない。」

こう言って聞かせるのに、
一晩かかったよ。

あの頃、僕が何をそんなに辛くやりきれなかったかなんて、
今の僕は忘れてしまっているのにね。

すっかり胸の苦しさを押し付けられたもんだから、
今度は僕が未来の僕に、
“解放感”を貰いに出掛ける事にするよ。
もう、そこにあることを知っているからね。

只今モニター募集中、あなたのエネルギーに繋がって、

今のあなたに最適なメッセージの様な文章と、絵を描きます。

料金は送料込みの4千円。

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モニター様の依頼より

今回は、先日から始めたセッション、

『絵手紙を君に』

のモニター様に宛てた手紙と絵を、

許可を得て、公開致します。

暑い、厳しい気候の谷。
その上空を、
小鳥は、蝶の様にクルクルと舞う。
遠く離れた上空で、
見ている、地上を。
どうしてだろう?
いつも小鳥は疑問だ。
恨んだり、憎む氣持ちも、
辛く悲しい氣持ちも湧いては来ない。
なぜなら、

空の広さを知っているから。
ただ、ここに来れば良いのに、
そう、いつも独りごちるだけ。

スウィングする様に、
羽を動かさず、この波に乗る。
それを身体でイメージする。
腹の底から大きな笑い声が、
どんどん出てくる。
それと一緒に、
いつか一人で見た夕焼けも、
痛みを堪えながら、乗り越えた事も、
闇雲に走った日のことも蘇る。
それを、

無理やり吹き飛ばす事はない。
トンネルに入ると、
それは剥がれては落ち、

剥がれては落ち、

立ち上がって手を振っている。
『さようなら。』と、
自動運転のあなたの車は、
滑らかにカーブに添いながら、
進んで行く。
振り返る必要などないのだ。
後ろ手にちょっと、手を振って、
独り言の様に、
『さようなら。』

と告げるだけで良い。
トンネルを抜けた時の

眩しさに備えて。
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美しい詩でした、まるで。
この方は、自分は自分、

他人は他人、ということを、

よく分かっていらっしゃるし、

皆んなが、

より平和に生きられる様に

願っているなあと思いました。
激しく強い生き様ではないのです、
けれど、自分の道を飄々と、
自由に行かれるのでしょう。
雨上がりの様な、

清々しいものが、私には残りました。
読む時によって、
表情を変える一編ですよね、
我ながら、面白いセッションだなと、
自画自賛!
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ご興味が湧いた方は、是非、

モニター応募されて見てくださいね。

料金は送料込みの四千円です。

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君に話したいんだ  -モニター募集-

話したい夜があって、
話を、投げ掛けてみたんだ。
彼は無口で、ただ、頷いてばかりさ。
でもね、聞いているんだよ、
聞いていてくれて、受け止めていてくれるんだよ。

端から見たら、僕の方が、ただ、
一方的に話しているようなんだけれど、
そうじゃない。
彼に話をするうちに、見えてくるんだよ、
ビジョンが、不思議と。

一体僕が、本当はどうなりたいのかって事が、
ハッキリ見えてくるんだよ。

次々と言葉は弾き出されて、

時間は、過去へ未来へ、忙しい。
意識の中でね。

それでね、ハッと氣が付いたら、
びっくりする様なことを、口走っている。

そうか、そうだったんだね。

外に散らかして、
やっとこさ、見つけ出したよ。

ずーっと、しまったまま、行方不明だった、それを。

長いこと、忘れたふりをしてて、ごめんね。

彼のお陰さ。
例え、居眠りしていても、
一向に構わないのさ。

そこに居てくれるのが、重要なんだから。

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天国時間

そこは、依存する所ではなく、

いつでも、感触で思い出せるもの。

何一つ疑う必要もなく、

絶対的に自分が求められている所で、

安心して、花開く。
空虚な空間に戻る時も、

もう、あなたは、花の咲かせ方を知っている。
根を張る所は、もう決めたのかい?
あなたが望む季節に、その地と出会う。
感触を頼りにすると良い。
誰もそれを、教えてはくれぬ。
言葉なんか、当てにはならぬ。
ただ、肌で感じていることを信じて貫け。
初めから楽にいくとは限らない、
何故なら、いつでも途中なんだから、
ドラマがあるに決まっている。
素敵なストーリーをこしらえるのに、
情熱を燃やせば良い。
いつか、聞かせてくれるよね?
その頃には、種も蒔かれるのかな?
とりあえず、今日は晴れだね、
明日はどうかな?

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自分だけのスペース

言葉にした瞬間から、
何だか、思ったのと違う。
放った相手が受け取ったモノは、
こちらが放ったモノとは別物。
その別物を相手に、
彼らは思い悩む。
こちらは、その事で思い悩む。

なぜ、あなたにはいつも、
ありのまま届かないのだ。
なぜ、あなたはいつも、
怒っているのだろう。
なぜ、怒られると、こちらも、
怒ってしまうのだろう。
ケロリと忘れてしまえば良い事。
その日が、たまたま雨だった、
そんな話だ。
乾かぬ地面など無いのに、
君の心は、いつも湿りっぱなしだ。
魔法など無いのだよ、
でも、教えてあげる、
あなたが氣付いていないから。
あなたの前に置かれている、
伏せられた盃を、
ひっくり返しなさい。
それでは、受け取れないよ。 
なみなみと、注いでもらったら、
自然と注ぎ返すだろう。
そんな簡単な所作は、
身体が覚えているよ。
ただ、盃の前に、
リラックスして座っていたら良い。

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コーヒーを飲みながら

 

腰を落ち着けて、

一杯コーヒーを飲むのが、そんなに惜しいのかい?

時間が経つのが、そんなに恐ろしいのかい?

その、恐ろしさの裏にいる、

ずっと前から隠れているやつよ、姿を表せよ。

 

忙しさの隠れ蓑を着て、

せっかちの道化のふりをして、

卑屈に薄ら笑いを浮かべているやつよ、

 

今日、貴方の姿を見つけたよ。

古い記憶と繋がった時は、

 

貴方が成仏する時だ。

 

満月の、光の一部になると良い。

 

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どこにでも行ける

それは、
本当はどこだって良かったのさ。

話だって、なんでも良かったのさ。

ただ、通じ合っている、
そんな、実感が欲しかったんだよ。
ぎこちなさなんて、
氣にならなかったよ。
時々聞こえる踏切の音で、
ああ、この世界は動いているんだ、
そう思えたくらいのもので、
他に世界との接点など、なかったよ。

『おーい。』と呼ぶ声が、
今は、
自分を呼んでいるんだと知っている。

この足の下にある大地が、
自分の体重を支えているのを
知っている。
ここに生えている草の名前も、
昨日咲いた花の名前も、
相変わらず知らないけれど、
それが美しいと知っている。

朝起きて、

自然に窓を開けたり、
夕方が来て、

ストーブの火を付けたり、
1日の中に、一連の流れがある。
今日という日にいるんだと、
今という時に立っているんだと、
その事を嬉しく思っている。
自然に咲き、
自然に枯れ、
自然に朽ちる。

風の音がいつまでも、
木を揺らす。

落ちる時、あの実は落ちる。

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思い切る

どこに根を張るのか、
そんな事は、まだ決めていないし、
切られたまま、枝は、伸びてもいない。

じゃあ、日がな一日、お日様を仰ぎ見て、
いつ降るとも、わからない雨を待つのか。

そんな退屈な時間、僕はごめんさ。

水溜まりがあったら、
顔を突っ込みたいよ。

そこに何があるのか、

そんな事が分からなくても。

一体、知っていることなんて、どのくらいあるんだい?

なに一つ、知らないのが真実じゃない?

どう感じるのか?

魂の奥底で。

最初に浮かんだ事に、

手を伸ばし続けるんだよ。

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